Windows Serverの違いを教えてください。

用途や目的に合わせてWindows ServerのOSイメージを選択してください。

Windows Server Datacenter Edition

以下のOSイメージをご利用いただけます。

  • Windows Server 2022 Datacenter Edition
  • Windows Server 2019 Datacenter Edition

Windows Server Datacenter EditionではWindows環境で開発したい方やHyper-Vの利用したい方におすすめです。

サーバー追加方法は「Windows Server」をご参照ください。

Windows Server for RemoteDesktop

「Windows Server for RemoteDesktop」は仮想デスクトップとして利用する方向けのOSイメージとなっており、「Windows Server Datacenter Edition」とは以下の点が異なります。

  1. 以下のアプリケーションが初めからインストールされています。
    ・Google Chrome
    ・Mozilla Thunderbird
    ・Microsoft Skype
  2. 動作
    ・通常のインターネットアクセスが可能となるようにセキュリティ設定を調整

なお、本OSイメージを利用する場合、利用ユーザー数分のリモートデスクトップ SALの契約が必要です。
ライセンスについてはマニュアル「ライセンスを管理する」をご参照ください。

サーバー追加方法は「Windows Server for RemoteDesktop」をご参照ください。

Windows Server for RemoteDesktop + Office

「Windows Server for RemoteDesktop」に「Microsoft Office」がインストールされているOSイメージのため、Officeを利用する方におすすめです。

なお、本OSイメージを利用する場合、利用ユーザー数分の「リモートデスクトップ SAL」と「Microsoft Office SAL」の契約が必要です。
ライセンスについてはマニュアル「ライセンスを管理する」をご参照ください。

サーバー追加方法は「Windows Server for RemoteDesktop + Office」をご参照ください。